ブランデンブルク州、旧東ドイツ、ベルリンを楽しもう
by KIKI-Brandenburg
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   ★KIKIの自己紹介★
岐阜県生まれ、岐阜県育ち。
立教大学文学部ドイツ文学科卒業。同大学在籍中、交換留学生としてベルリン・フンボルト大学へ留学。
立教大学卒業後、フンボルト大学に正規学生として入学し、ヨーロッパ民俗学とジェンダー学を専攻。
2007年9月下旬に著書「がんばれ、ブランデンブルク州!」を出版。アマゾンなどネットの本屋さんでも買えます。「がんばれ、ブランデンブルク州!」で検索してください。ベルリンではDDR博物館でも売っています。興味のある方は私に直接問い合わせてくださっても結構です。

2008年8月の終わりに娘が産まれました!育児ネタもちょくちょくあります。

ドイツ語のプライベートレッスンをしています。興味のある人はここか、直接こっち(別ブログ)に飛んでください。

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マデイラ島(1):小粒でもピリリと辛い

ただいま~♪
南の島から無事戻ってきました。

どこから話を始めようかって感じに書きたいことがたくさんあるんですけれど、今回はひとまず、私がどこに行っていたのか、どんな感じのところだったのか、というのをさらっといきましょう。あ、ブランデンブルク州云々とは何の関係もありませんが、せっかくなんだもん、これから何回かに分けて南の島の話をしましょう。

さて、まず南の島とはどこだったのか?

答えは・・・

ポルトガル領のマデイラ島!
・・・と聞いてピンとくる人は少ないでしょうから、地図を見てみましょう。
a0104785_22551933.jpg

位置としてはもう完全にアフリカですね。モロッコの西側です。
リゾート地としては、その南のカナリア諸島のほうがドイツではメジャーです。ちなみに、カナリア諸島はスペイン領ですが、マデイラ島ともっと北西のAzoren(日本語や英語やポルトガル語でなんというのかは知りません)という島はポルトガル領です。

マデイラ島に特別な思い入れはなかったのですが(^^;)、とにかく行ったことのないところに行きたかったんですね。それもせっかくなら暖かいところ。
お手軽なところだと、前にもちょっと書いた、地中海のマヨルカ島という手もあったのですが、その島にはすでに行ったことがあるので、今回はパス。

私はちょっと前から「バカンスに行くならポルトガルだよなー」と思っていたんです。
基本的に北ヨーロッパが守備範囲な私は、実はまだフランスにもイタリアにも行った事がないし、スペインの本土もまだ踏んでいないのですが、なんか、そういうメジャーなところには行く気がしない(笑)。
フランスは身近すぎるし、イタリアとかスペインというのは「人がウルサイ」というイメージが私の中で定着していて、あのテンションの高さに疲れてしまう。
・・・ということで、やっぱポルトガルでしょう!

国としては小さい方とはいえ、それなりに広いポルトガル。
ちょっと前から考えていたのは、大西洋に面したポルトガル南部のアルガーヴェ地方で、行く気満々で地図まで買っていたのですが、今回ラストミニットで行こうとしたら都合のいいのがなかったんです(--;)
えー、残念だな~、どうしよう?と思っていたら、ポルトガルには島があるではありませんか!「どこよ、これ??」と思ったら大西洋にポツンと浮いてるちっちゃい島。おぉ、スバラシイ!!と、一週間前まで存在すら知らなかったポルトガルの島に行く事にしました。

a0104785_22555557.gif
ヨーロッパの地図だと、本当に「ポツン」と海に浮かぶ島ですが、横57km、縦22kmある、行ってみると結構大きい島です。
人口は25万くらいですが、ヨーロッパ中から観光客が来るので、実際に島に居る人の数というのはもっと多いかもしれません。
中心地はフンシャルという街で、今回私が滞在したのもここです。
島の東側に空港があって、ドイツからだと4時間くらいでつきます。

a0104785_22571797.jpg
モロッコの隣、といえば大体想像がつきますが、一年中暖かくてトロピカルな島です。
これはフンシャルの中心地の港のあたり。

a0104785_22581889.jpg
島はゴツゴツした岩からできているようで、海に面したところは、ビーチより崖が多いです。基本的に天気のいい島で、あまり「ざっぱ~ん」という感じではないみたい。

a0104785_22585756.jpg
マデイラ島の面白いところは、単純にトロピカルなだけじゃないところ。最高峰はなんと1862mで、ポルトガルで一番高い山でもあります。標高によって生えている植物もちがって、高いところでは北ヨーロッパに見られるような針葉樹も生えています。天気も島の中で違って、標高の高いところでは雪も降るし、濃い霧が出ることもあるそうな。

スゴーイ\(^0^)/
海も、太陽も、街も、ヤシの木も、雪も、全部揃ってる、何でもアリな島。
さすが、日本までえっちらおっちら来たポルトガル人。いい島見つけたなー。あぁ、なんでこういうとこがドイツじゃないのかしらねぇ・・・。

ということで、小粒でもピリリと辛いマデイラ島。続きます。

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by KIKI-Brandenburg | 2008-05-02 00:47 | マデイラ島(ポルトガル)
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