ブランデンブルク州、旧東ドイツ、ベルリンを楽しもう
by KIKI-Brandenburg
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   ★KIKIの自己紹介★
岐阜県生まれ、岐阜県育ち。
立教大学文学部ドイツ文学科卒業。同大学在籍中、交換留学生としてベルリン・フンボルト大学へ留学。
立教大学卒業後、フンボルト大学に正規学生として入学し、ヨーロッパ民俗学とジェンダー学を専攻。
2007年9月下旬に著書「がんばれ、ブランデンブルク州!」を出版。アマゾンなどネットの本屋さんでも買えます。「がんばれ、ブランデンブルク州!」で検索してください。ベルリンではDDR博物館でも売っています。興味のある方は私に直接問い合わせてくださっても結構です。

2008年8月の終わりに娘が産まれました!育児ネタもちょくちょくあります。

ドイツ語のプライベートレッスンをしています。興味のある人はここか、直接こっち(別ブログ)に飛んでください。

      ★お願い★
このブログ内の文章や写真に興味を持って引用/転載してくださる場合は、出典として明記してください。ネットの場合はリンクを張ったりトラックバック機能を使ってください。そして、そんな名誉なことがあれば、KIKIはぜひ知りたいので、ご連絡ください。

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<   2009年 06月 ( 3 )   > この月の画像一覧

初夏の畑

a0104785_050944.jpg先日、シェーンアイヒェのオババんちに行ってきました。シェーンアイヒェでの私の楽しみといえば、途中にある畑の観察。去年は菜の花が植えられていた畑に、今年は穀物が植えられています。先月行った時にはまだ青々としていたのですが、今回はすでに「頭を垂れかかった」状態でした。この写真だけ見ると、なんだかスゴイ田舎みたいだけれど、そんなことはないんですよ、この脇に普通に道路とか民家とかあるし(笑)。
a0104785_0573236.jpgふむ、これは小麦なのだろうか?それとも、なにか別の穀物?穀物の識別ができるほど畑に詳しくないので、私もわかりません。

畑観察の楽しみといえば、植えられている植物より、その脇に生えている雑草です。「雑草なんていう名前の植物はないんだ!」ということで、そのきれいな脇役を見てみましょう。

a0104785_16296.jpgこちらはカミツレ。日本ではカモミールと言う方がメジャーかな?畑の脇によく生えています。多分、ドイツで最もポピュラーなハーブティーの原料です。マリーゴールドを小さくしたようなかわいらしい花がたくさん咲いてとてもきれいです。
a0104785_172528.jpgこれはヤグルマギク。ドイツ語ではKornblume(コーンブルーメ)といって、かつてポーランドに調査旅行(あのチャリツアーの話はここ)に行ったときの先生の説によると、穀物(コーン)の畑の脇によく生えている花(ブルーメ)だからコーンブルーメというのだそうです。ホントかな?紫がかった青がハッとするほどきれいな花です。外側に向かって開いた花びらといい、真ん中のおしべの繊細さといい、見れば見るほど芸術的な花。雑草だなんてとんでもない・・・。
a0104785_182215.jpgケシも生えていました。大きな赤い花びらがひらひらしてよく目立ちます。触ると花びらがはらはらと落ちてしまうのが残念。
畑の脇には、他にも、去年の残り種から出たと思われる菜の花や、スイトピーも咲いていて、帰るときにこっそり摘んできました^^。
その日は天気がよかったので、電車の中では、サイクリングやハイキングの帰りなのか、他にも野草の花束を持った人を目にしました。そのへんで摘んできた花って、お店で買うものとは違ったきれいさがあって、それに、なんだか、「あぁ、いい季節になったな」ということをしみじみ感じさせてくれて好きです。

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by KIKI-Brandenburg | 2009-06-26 01:55 | Cゾーン

突発性発疹

先週、娘が突然熱を出しました。
以前、予防注射をした日の夜に熱っぽかったことはあったものの、39℃の熱が出たのは初めてです。今まで、2回鼻風邪をひいたことはあるけれど、熱が出る事はありませんでした。

熱が出る3日ほど前から、お尻が赤くなって、お腹を壊していたので、おかしいなとは思っていたんです。ちょうど、瓶入りのベビーフードを与え始めたところだったので、「ありゃー、市販品が合わなかったのかな」と思ったのですが、今から考えると、それも病気の一環だったんでしょうね。

子育て経験のある人ならもう、ピーン!ときてますね、そうそう、あれです、
突発性発疹。

ほとんどの赤ちゃんが一歳になる前くらいにやる病気で、突然高熱を出し、それが数日続いて、熱が引くと発疹が出るというやつ。ドイツ語ではDrei-Tage-Fieberと言います。直訳すると「三日熱」。(詳しくはウィキを参照)。

いつやるか、いつやるかと、もう、てぐすねひいてた(?!)ので、突然熱が出た時点で「おー、ついに来たか」という感じでした。発疹が出るまで(ってことはもう熱が引いてる)は医者も確実な診断ができないから病院に行ってもしょうがないらしいし、解熱剤などは使わないほうがいいらしいし、看病と言っても水分をたくさん取らせるくらいしかできないし、ま、数日安静にさせて、様子を見てみるか、ということにしました。

そして、おととい、熱が引き、めでたく発疹出現!
よかった、よかった。

娘が熱を出したことを喜んでいるわけじゃないけれど・・・やっぱり微妙にうれしい。
だって、初めてちゃんと病名のある病気をして、それが大事に至らずに治ったわけだし。一回やればもう一生やらない病気だから、これで一つ、「子供がやる病気」をクリアできたわけで、チャックリストにピンをつけるような感じです。

将来、娘に初潮が来たら、またこんな気分になるのかな、と思いました。
来るべきものが来て、「あぁ、君もイッチョマエになったのね」と。
9ヶ月半の赤ちゃんを前にして初潮のことを考えるなんて、取らぬ狸のなんとやらだけれど、ママはやっぱりてぐすね引いて待ってるからね!(笑)。

まぁ、これから、病気だの怪我だの、いろいろやるだろうし、いつも気楽に構えていられるとも思えないけれど、こうやって子供は大きくなっていき、親も鍛えられていくのかな、と思いました。

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by KIKI-Brandenburg | 2009-06-16 05:51 | 妊娠・出産・子育て

今年もインターネット・コウノトリ

夜の11時を過ぎて、ようやく娘が寝ました。今日は昼間に2回寝たので、夜更かししちゃうのもわからないのでもないんですけれどね・・・。ほっ。

さて、話は変わって、取り上げるのをすっかり忘れていたこの時期のブランデンブルク州恒例(と、勝手にしておきましょう)の話題。シュパーゲルとかでもいいんですけれど、個人的にはこっちの方が気になります。そう、

インターネット・コウノトリ!

今年もあのチコ君がブランデンブルク州に戻ってきています。
去年は修羅場もあった(のか?)チコ君ですが、その後、2羽の子供が巣立ち、8月のおわりにアフリカに旅立って行ったのでした。去年の話はこっち
そして、4月の初め、またフェッチャウのコウノトリセンターの巣に戻ってきました。
a0104785_6554624.jpg
写真はwww.storchennest.deより。
ネットで世界中にプライバシーを晒していると知ってか知らずか、チコ君、またパパになりました。どうやら、2羽の子供が育っているようです。
相手は一応、ルナということになっているみたいです・・・去年の相手はルナ(一昨年の相手)じゃないと思われていたのに、いつの間にかルナってことになってるし、ま、固体識別の難しいコウノトリのことだから、チコ君のステディーな相手はみんなルナってことかしらね(笑)。それを言い出すと、チコ君だって同一人(鳥)物か分からないことになってしまうから、細かい事は詮索しないでおきましょう^^。
ということで、今年もKIKIはコウノトリパパラッチです。

ちなみに、去年は春の乾燥&夏の暑さで、コウノトリだけでなく、多くの野鳥が水不足や餌不足のために死んでしまったそうです。今年はどうなるんでしょうね。

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と!
ここまで書いた後で、久しぶりにブランデンブルク州東部の地方紙、Märkische Oderzeitungのサイトに行ってみて訃報を発見。それも今日(厳密には昨日)の夕方付けの記事です。

Drei Brandenburger Internet-Storchenküken tot

がぁぁぁーん・・・。
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by KIKI-Brandenburg | 2009-06-05 07:06 | ブランデンブルク州いろいろ