ブランデンブルク州、旧東ドイツ、ベルリンを楽しもう
by KIKI-Brandenburg
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   ★KIKIの自己紹介★
岐阜県生まれ、岐阜県育ち。
立教大学文学部ドイツ文学科卒業。同大学在籍中、交換留学生としてベルリン・フンボルト大学へ留学。
立教大学卒業後、フンボルト大学に正規学生として入学し、ヨーロッパ民俗学とジェンダー学を専攻。
2007年9月下旬に著書「がんばれ、ブランデンブルク州!」を出版。アマゾンなどネットの本屋さんでも買えます。「がんばれ、ブランデンブルク州!」で検索してください。ベルリンではDDR博物館でも売っています。興味のある方は私に直接問い合わせてくださっても結構です。

2008年8月の終わりに娘が産まれました!育児ネタもちょくちょくあります。

ドイツ語のプライベートレッスンをしています。興味のある人はここか、直接こっち(別ブログ)に飛んでください。

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いつの間にか過ぎたクリスマス

忙殺されておりました。まだ先だと思っていたクリスマスはあっという間に来て、過ぎました。前回書いたように、今年はツリーの飾りつけなど、クリスマスらしい事をする余裕もありませんでした。

子供が病気をすると、親は本当に大変ですね。
娘のしつこい鼻風邪がようやく治ってホッとしている事です。その前にはロタウイルスが原因と思われる、嘔吐と下痢を伴うひどい風邪を引きました。
子供が病気をすると、こっちの生活リズムというのは、完膚なきまでに乱されます。子供が寝なければ親は寝られない。妊娠後期以来、5時間まとまって寝させてもらった記憶はないんですけれど、娘が病気をすると、2時間まとまって寝られるかどうか、そういうレベルになってきます。今回の鼻風邪は、ゾヤ君にも移り、彼までもダウン。
でも、それでも地球は回っている。やらなければいけないことは増える事はあっても、減る事は滅多にないわけですよ(T-T)。

そんなこんなで、いつの間にか来て過ぎていったクリスマス。
クリスマスといえば、ドイツでは日本のお正月みたいなもんで、家族で集まるのが一般的です。今年は、オババとアニキと一緒に昨日の昼にゴハンを食べに行きました。
ベルリンの中心地にある、私一人だったら入らないであろう正統派ゲルマン料理のレストランで、ゴッツイ昼ごはんを食べました。いいですか、私はドイツ料理なんか全然評価してませんからね!世の中にはもっと食べるべきものがたくさんありますよ、もぅ。
決して安くはない有名なレストランだったんですけれど、ここで宣伝する気にはなりませんな。くどい。塩辛い。日本人だったら、どんぶり一杯くらいのごはんが欲しくなるでしょう。

夕方からは、日本人ママ友のお家のクリスマスパーティーに行ってきました。
一人一品持ち寄りで、気心の知れた日本人ママ達&ファミリーの集まりで、こっちは非常に楽しかったです。ベルリンでおいしいものが食べたければ、レストランではなく、日本人ママの集まりに行くべし(笑)。
小さい子を連れての外食は親が疲れます。家でだって、ゆっくり座ってごはんを食べる余裕がない。子連れだとホームパーティーが一番楽ですね。

食事関係の話題のついでに、昨日のお昼ご飯の後で買ったお菓子をご紹介。
クリスマスにちなんだものかどうか知らないけれど、クリスマスマーケットなどで売られているお菓子で、シュネーバル(雪玉)というものです。多分、南ドイツのお菓子です。小さめのグレープフルーツくらいの大きさで、クッキーの生地を丸めて揚げたようなもの。チョコがけのものや、中に何か入ったものもありますが、粉砂糖がかかっただけのものでも、かなりくどい。1個完食すると、もうお腹いっぱい。でもまん丸のがゴロゴロと並べられていると、つい1つ買いたくなってしまいます。
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明日は別の一品持ち寄りパーティーにお呼ばれしています。コロッケでもつくろうかな。

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by KIKI-Brandenburg | 2009-12-27 02:22 |

会議の仕事

子育てと大学の授業とバイトと・・・とあっちこっちやっているうちに、気付けばもう12月の最初の週末です。今年はあまり寒くないので、12月と言ってもピンとこないし、クリスマス云々やっている余裕がないので、多分このまま今年も暮れていくことでしょう。

さて、バイトと言いましたが、久しぶりに短期のバイトをやったのでそのことについて。
バイトに関しては以前にも書いていますよ。ミュンヘンに出稼ぎに行ったこと(「ミュンヘン(2):メッセの仕事」)とか、ブランデンブルク州のゴルフ場の話(「ゴルフの仕事」)とか。
日本語でホステスというとなんか、お水っぽいけれど、ドイツ語のホステスはコンパニオンとか、場合によってはプロモーターとか、コーディネーターのような感じです。私の場合はVIPのお世話係とか、日本人のお手伝いというのがメインです。メインって、それに絞っていたわけではないのだけれど、たまたまあった仕事がそういうのだったんです。やっているうちに板についてきたような気がします(^^)。

今回は、ベルリンで行われた会議でのVIP&日本人担当。自動車のギア(Getriebe)についてのシンポジウムなどが行われて、ドイツを中心としたヨーロッパの自動車関係会社がたくさん参加しました。日本人の参加者も結構いて、その人達のお世話をするのが私の仕事。2日半にわたって、ホテルでスーツ着てニコニコしてました。

今回面白かったのは、なんと言ってもテーマ。ギアって・・・あの、私、車の免許、持っていないんですけど(笑)。
Getriebeの会議だって言われても、そんな単語は私のボキャブラリーにはありませんでしたよ!Getriebeって何だ?と思って、参加する会社のホームページなどを見てはみたものの、エンジンとタイヤの間にある機械だということがわかり、オートマチックとか、マニュアルとか、トランスミッションとか、その辺の単語が出てきて、「あ、そういうやつか」と、どういうやつなのかは説明できないけれど、なんとなくわかったかも?という程度でした。

会議だけでなく、メッセのようなスタンドもたくさんあって、いろいろ見て、親切に説明をしてくださる方もいらっしゃったんですけれど、「へぇー」の連続でした。基本的に部品なので、それが実際にどういうふうに動いて、車全体の中でどんな働きをするのか、イマイチつかめなかったのが残念でしたが、そりゃ、参加している人達はその道のプロばかりですからね。その点、機械として完成している織機の方がわかりやすかったし、実際に動くのを見ると百聞は一見にしかず、という感じでした。

会議の内容を聞く機会もあったんですが、ドイツ語も英語も分かるはずなのに、ここまで内容についていけない、という経験は初めてでした。本当にわからないんですよ。世の中にこういうことを「フムフム」と分かって、日夜それに取り組んでいる人がたくさんいるのか・・・と、カルチャーショック的な驚きを覚えました。

今回残念だったのは、VIPや日本人のお世話といっても、それらしい仕事がなかったこと。今までの仕事は、お世話をする人とずっと一緒に行動をするので、個人的にいろんな話を聞けたり、面白い経験もできたのだけれど、今回の場合は、漠然とVIPと日本人のケアで、特に問題も起きず、「あたしに任せてっ!」という場面がありませんでした。無いなら無いで本当はいいんですけれど、それじゃあこっちは面白くないんですよ(^^;)。結局、受付で寒い中他のホステスと雑用をしているのがほとんどでした。主催者側は、通訳とか秘書代わりに使えるように私を雇っているのにね。

あとは、食事が不味すぎるとか、ちゃんと用意されていないとか、そういう、どうでもいいようで実は切実な問題もありました。夜の10時半まで働いて晩御飯が出ないって、一体どういうことでしょうね。

文句を言い出すといろいろあるし、今回のホテルそのものが私は全く気に入らなかったんですけれど、無事に終わったんだからいいことにしましょう。

今後、またこういったバイトをするかどうかわかりませんが、今回はお金以上に、働くという経験ができた事に価値がありました。娘は15ヶ月になったんですけれど、まだ手のかかる子供がいても働けたのは、ゾヤ君の協力のおかげです。最後の日には、授乳のために娘を会場に連れてきてもらうということもありました。そして、仕事の途中で授乳することに、他のホステスや、主催者側の方が理解を示してくださったことがありがたかったです。
私は家で子供と一緒にいるだけで幸せ、というタイプではないので、育児と自分のやりたいこと&やらなければいけないことのバランスをとっていくことの大変さというのを痛感しています。今回のバイトは、かなりハードスケジュールでしたが、これでまた1つ、子供がいてもできたことが増えた、やりたかったことができた、そう思えるのがうれしいです。

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by KIKI-Brandenburg | 2009-12-06 08:11 | ベルリン生活