ブランデンブルク州、旧東ドイツ、ベルリンを楽しもう
by KIKI-Brandenburg
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   ★KIKIの自己紹介★
岐阜県生まれ、岐阜県育ち。
立教大学文学部ドイツ文学科卒業。同大学在籍中、交換留学生としてベルリン・フンボルト大学へ留学。
立教大学卒業後、フンボルト大学に正規学生として入学し、ヨーロッパ民俗学とジェンダー学を専攻。
2007年9月下旬に著書「がんばれ、ブランデンブルク州!」を出版。アマゾンなどネットの本屋さんでも買えます。「がんばれ、ブランデンブルク州!」で検索してください。ベルリンではDDR博物館でも売っています。興味のある方は私に直接問い合わせてくださっても結構です。

2008年8月の終わりに娘が産まれました!育児ネタもちょくちょくあります。

ドイツ語のプライベートレッスンをしています。興味のある人はここか、直接こっち(別ブログ)に飛んでください。

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このブログ内の文章や写真に興味を持って引用/転載してくださる場合は、出典として明記してください。ネットの場合はリンクを張ったりトラックバック機能を使ってください。そして、そんな名誉なことがあれば、KIKIはぜひ知りたいので、ご連絡ください。

このブログはKIKIが趣味としてやっているものです。不快なコメントなどは削除しますのであしからず。

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2歳になった娘

あれこれやっているうちに9月も半ばにさしかかりました。
私の生活のこのところの変化と言えば、娘が2歳になり、ベビーシッターに預かってもらうのから保育園に行くようになったことです。

ベビーシッターから保育園への切り替えとちょうど時期が重なったこともあり、今年は娘の誕生日にお祝いをすることはなく、なんだかバタバタと過ぎてしまいました。

もう2歳か・・・。でも、「あっという間だった」なんていう事は言いませんよ(^^;)。特に長かったというわけではないけれど、いろんなことのあった2年。私とゾヤ君の生活は娘を中心に回っているし、私達自身も親としていろいろと考えたり学んだりすることの多い2年でした。
ひとまず、2年間生きてくれた娘に感謝。それなりに病気にもなって大変ではあったけれど、深刻な病気や怪我がなかったというだけで、親としてはもうOKです。

2歳といえば、「難しい年頃」。娘は2歳になる前からすでに「ナイン!」を連発して、激しい自己主張をする、れっきとしたガキンチョに成長しました。家で「うぎゃー」となるならともかく、出かけた先でブチ切れられるともういい加減にしてくれと思うのですが、慣れというのは恐ろしいものです。2歳児の「うぎゃー」は、本人でもコントロールできない発作のようなもので、そこで大人が叱ったり罰したりしても意味がないそう。ということで、母ちゃんは動じませんよ!
そのうち私の説得に素直に耳を傾けてくれる日がくるのだろう、いつか私の意見に理論的に反論できる日がくるのだろう、こんな方法でしか表現できない君もさぞかし大変だな、などと思いつつ、あんな、水から出した魚みたいに全身でピチピチ抵抗できる体力が娘に備わっているのはまあ悪いことではないと諦めています。
一旦「ナイン!」の発作が始まると非常に面倒とはいえ、そうでないときは基本的に機嫌がよく、好奇心旺盛な子なので、こっちに十分なエネルギーさえあれば一緒にいておもしろいです。

先週から通いだした保育園には順調に慣れているようです。
家の近くのよく知っている場所だし、近所の顔見知りの子もいるし、ベビーシッターとも一回遊びに行ったので、全く知らない所に置いていかれるという感じではないと思います。
ベビーシッターの場合と同じように、最初の2週間くらいは新しい環境に慣れるために、親が付き添ったり、徐々に預ける時間長くしていったりします。娘はベビーシッターや大学の保育園で預けられることをすでに経験しているので、今回は泣いたりすることもなく、別れ際にはニコニコで手を振って「チュース」と言ってくれます(^^)。子供が楽しそうだと、預ける親も気分的に楽ですね。こうやって、娘がどんどん自分の世界を広げていってくれるといいなぁ。

最近おもしろいのは、娘がひっきりなしにしゃべること。
彼女独特の単語や表現が多いし、ちゃんとした会話が成り立つのはまだ先だろうけれど、やはり意志の疎通ができるというのは楽しいです。私は日本語で、他の人はドイツ語で話す環境なので、すでに微妙にバイリンガルです。

あとは、知らないものを指して「なに?」としょっちゅう聞いてくるので、こっちも説明責任があるというか、ちゃんと答えられるようにしなきゃなと思います。
動物の名前、魚の名前、車の種類、これは日本語で何ていうっけ?へー、これはドイツ語でそういうのか!というのが最近増えました。先日、ついに動物園と水族館の年間パスを買ったので、これはもう、私自身が生き物に詳しくなるチャンスだと思って活用しようと思います。

私が言う事、やること、意図することのどのくらいを娘が理解しているのか、それが娘にとってどの程度意味のあることなのかというのはわからないし、「あんたのためよ」とか押し付けがましいことを言うのは嫌なので、基本的に私自身がいいと思うこと、楽しいと思うことを娘としようと思っています。
動物園なんてその最たるものですね。ライオンよりネコのほうがウケがいいとか、キリンは無視するのに目の前のスズメには反応するとか、フラミンゴよりその向こうに見える工事現場のほうが気になるとか、ゴリラのはるか上を飛ぶ飛行機に気を取られているとか、「ちょっと、あんたっ!」というレベルですが、私は動物を見て「へー」と楽しんでいるので、娘に一緒に来てもらっていると思えばそれはそれでいいかなと思います。

私としては、娘が好奇心旺盛であること、怖がりではないこと、自己主張ができることはとてもいいことだと思っているので、これからもこの調子で成長してくれればいいな、そして、そのエネルギーに対応できる親でありたいなと思います。

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by KIKI-Brandenburg | 2010-09-14 17:50 | 妊娠・出産・子育て